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赤鬼釣師の瀬戸内爆釣記

ヤエンとタイラバとウォーキングの館にようこそ。

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行橋ー別府 100キロウォーキング 地獄編

機嫌よく、仲間と共に出発した100キロウォーキングですが、

時間と距離の経過と共に、次第に地獄と化す顚末をご覧ください。




最初に断っておきますが、





決して真似をしないでください




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スタート後はこんなとこを歩かされ、道幅も、広かったり、狭かったり(−_−#)






でもまあ、健脚揃いのメンバーであるし、前に人がいれば抜かずにはいられないという、性格から、


ドンドン抜いていきます。 が、この行為が自分を苦しめていきます。








この時はそんなこととはつゆ知らず



ココが地獄の一丁目









勝手な検討ですが、スタートしたのは、多分2000人位の所




後ろはそりゃもう芋の子を洗う状況でしょう


気の毒になぁって、思いつつも、そんなことは他人事


我々は前の奴をひたすら


ただひたすら抜いていく







けどね、道路が狭いのよ(`_´)ゞ



人を抜くには、いちいち車道に出なくてはならず、抜いて元に戻ろうとしても、更に人がいるから、

延々と車道を歩く。


抜いていくのに、余り遅いとカッコ悪いからとトップギアで歩いていく



こんなことを2時間繰り返して、最初の休憩





顔見りゃ分かるべ イラついてる


ハイ、地獄の2丁目



着衣をなおして、機嫌を直して再出発







しかし、更に道路状況は悪化し、交通量は増加




30キロ地点で、異変が発生



まず、カシラの足に古傷の痛み

赤鬼の足に、肉刺の兆候



まだ第1チェックポイントも来てないのに




この辺りで日が暮れ、ライトを点灯


まあこんなにも人がいるもんだと感心しながら、中津の第1チェックポイント









最近は便利になっており、センサーの上を通るだけで、タイムが計測されます








まだ36キロ地点なのに、相当数の人が座り込んでいる。





大丈夫かよぉ~って、我々は余裕







しかし、ここまで7時間経過 かなり遅い為に、イラついていたら


九州の赤鬼ファンが手を振っていた 妄想






流石福岡は美人が多いというが、納得






さてと、先を急ぐかなと再出発した後、腹減ったなぁと意見が一致する


この辺りでも中津は結構大きい街なんで、国道沿いには店舗も多い






その中のラーメン屋の匂い釣られて、ウォーキングの最中にも関わらず






オマケに替え玉もしたりして





そうそう、この辺りではカシラの足は既に腫れてましたね。


赤鬼の足の肉刺は完全に水泡となり、しかも二ヶ所






でも歩き始めたのでそのまま放置







あぁ しんどい



休んだし、飯も食ったのに、もうしんどい





何時かな?








と、時計を見ると @(・●・)@













時計がぁ


















電池切れ (>人<;) マジかよ





いくら準備すると言っても、時計の電池までは





ここで切れるかぁ (゚O゚)\(- -;






人の流れは切れるということがなく、延々と繋がる



遅いけど余り休まないタイプもいれば、

我々のように、飛ばすけどすぐ休むタイプもいる。





結局、散々抜きまくって休んでいる最中にまた抜かれ


何度も同じ人を抜いていく


まあ相手も、またこいつらかと思うでしょうね






ウォーキングを完歩するには何より足を大事にすること


肉刺を作らない、筋や関節を痛めない、

そして脚力を温存する





その為には、急激なスピードのアップダウンや急激な進路変更を避けることが重要



でも一番は感情のコントロールかな?






そうです、距離半分の段階で、やらかしてます。




延々と続くのに、馬鹿の一つ覚えみたいに前を抜いていく。

その為にスピードを上げる。道幅が狭いから進路変更を繰り返す。

結果、脚力が無くなる。




足は水泡だらけ ハイ最悪




少し歩いては休む こうなるとリタイアの文字がチラホラ見え隠れ


こんな標識というか看板が定期的にあるんですね。

そして定期的にバスがリタイヤした人を乗せていく。  もう何度も見ました。







ここまで14時間ほど経過しており、疲労困憊の人、足が痙攣する人、骨折でもしているのかと思うような人


もうまともにまっすぐ歩けていない人   そりゃ気の毒です。






でもまだ50キロ程度  全行程の半分です。

ちょうど心に葛藤が起き始め、悪魔のささやきが聞こえ始めるころ    あああーーーー 恐ろしい



こんな苦しみが、まだまだ12時間以上も続くのか (/・ω・)/


いえいえ、もっとかかります。 でも  でも





あのバスに乗れば、全てが終わる   でも後悔するはず



そんなことを考えながら  また 前へ














深夜2時間 第2チェックポイント到着


61キロ地点







写真を撮る手もおかしいのか、ピンボケ写真がふえてますね。勘弁してください






テントはかなりの数が用意されていますが、なにせ3000人とかが休憩するには全く足りず、


しかも床に敷いたブルーシート   みんな靴を脱ぎたくないから シートの周りにしか座れない。

人をよけて真ん中に入っていくことはできない。




下手に人を越えようとしたら、瀕死の人にニードロップをお見舞いするようになってしまう。

もう殺人行為ですね。






立っているのは売店に並んだ行列






いっぱいメニューが書いてあるが、できるのはうどんだけ。しかも500円 





まあこれだけの人間相手にいちいちメニューを聞いていたら、どうにもならんでしょうね。

にしても、本日うどんのみ って書いててほしい。























文句はそれくらいにして、次へ進む準備をしていく。



まずは、赤鬼の足の状態


肉刺の水を抜き処置をするが、反対側の足にも肉刺が出来ている



右に3か所、左に2か所   んんーーー  なんでこんなに肉刺がおおいんだろうか?




ウォーキングを始めてた頃はよくできていた肉刺だが、最近は50キロ程度ではできていなかった。

それが今回の大会ではかなり早い段階からでき始め、数とデカさでは今までで最高の状態。



その分析をするような思考回路ももう機能しなくなっており、さんざん抜きまくったことが原因だろうと反省と後悔







カシラは相当前から足がおかしい

でも、足をひこずると肉刺になるからと激痛に耐えている


その分顔が歪んでいる



私にはこう見えた





手負いのケモノ



これから、抜き身のドスが歩き始める 




   そうこういっている赤鬼もそれほど遜色ない程度に痛みはあるけど














この100キロウォーク   こんな言葉がある


勝負は宇佐から



そう第2チェックポイントの宇佐まで61キロ   半分以上は歩いてはいるんです







でも、ここまではほぼ平坦な道のり   上り下りをきにするほどの傾斜もなかった









しかしここからは3つの山越え







このチェックポイントを過ぎて1時間くらいから始まるだらだらとした上り








みなさんの感想は こうです




地味ーーーーーーに きつい  長い  暗い   








まあ上りは違う足だからとたかをくくって再出発











上り手前で スープのおもてなし   ありがたいことです。









なんてことはないたんなるコンソメスープなんですがねえ   美味いんですよ











もはや上げるギアもないんですが、泣き言をいっても始まらないので、前へ進みます。








すると、ここにきて更なる追い打ちが・・・・・・・・












ぽつりぽつりと 小さい雨が    




最初は気にならない程度です。





傘をさすこともない程度。  けれど小雨の中でも 2時間いると濡れますよ  (/ω\)










おまけに着衣は速乾性のウェアです。 体温を奪っていく    






道路わきの温度計は13度と書いてますが、雨にぬれると体感温度は更に低下します。






登り始めて1時間、まだまだ頂上は先なのでウィンドブレーカーを着込みます。








通常これだけの上りであればそれほど息が上がるということもなく、いままでの自分には楽勝の範囲でした。






でも前半に使い切った脚力、降り続く小雨、   




そしてそして





安全対策のバッジ   




みなさん背中のリュックに付けてましてね。これが夜にはLED内蔵なんで青に光るんですよ。

そりゃきれいですよ。  









その青い光が延々と山の上まで、視界の限界まで、続いている  ・・・・・・・・・







あんな先まで 上りかよーーーー  (;´∀`)








もう先を見るのはやめました  




見ると折れるから











もくもくと  ただ ひたすら 地味ーーーーな上りを歩いてく






目線は3m先しか見ない   
























すると  4つの靴が視界にはいってくる





赤系とピンク系の靴





右の2足がかなり左右に動いている  これは相当やばいなあ







足を痛めているというより、もう体力がないという感じ







その人を左の人が支えている







だんだん近づいてきた     






背中のゼッケンが見えた












女性というのは後ろ姿で分かっていたが、ウェアだけでは年齢はわからない

ゼッケンの一部に年齢を書く欄がある。







ほとんどの人は書いていない  任意でもあるが、若い人はほとんど書かない。






赤鬼は年齢不詳ということにしても、割と高齢の人ほど書いている傾向にある。






で、肝心のその女性は



68
 



と書いてあった。





凄いなあ、68歳の女性が赤鬼より前を歩いていたのか








普通ならおばあちゃんですよ。でもスーパーがつくおばあちゃんだけど








などと感心しながら支えている左の女性の年齢を見て愕然とした









75歳










これには参った  (/ω\)    






こんなことが果たして俺にはできるだろうか











下手をすると生死にかかわることにもなりかねない。






まだ30キロ以上もある残り距離    残っていない体力   迫りくる睡魔   容赦なく体温を奪う雨





本人がまだいけるといったのか   






それを支えている人も辛いだろうに








これを思い出して書いている今でも、涙が出そうになる。











自分が目撃した場面はこれだったが、同じようなことはいろいろな場所で起きているのだろう






背負っているものも人によっては違うはず。






なんでこんなことをやっているのか、 みんな思っているだろう





26時間かかる人もいれば、13時間でゴールする人もいる    でも同じ大会






もう何がなんだか、わからなくなった     でもここでやめることもできず、ただ上るのみ 




前へ前へ








この女性二人の横を追い越していく   


ごめんなさい、横を通ります














でも同じような上りは終わらない、



























さっきのスープからもうどれくらいたったのか?  スマホを出して時間をみるのも億劫になっている









そもそも起点となる時間も覚えていないから、今の時間をみても意味がない






第2チェックポイントに午前2時過ぎに入り、30分以上いた






そのあとしばらくしてスープがあって、上りが始まって、もう1時間か?   いや2時間経過したのか?










となると、もう5時前か?











前日に起床してから24時間近くになる。  その間ずっと動いている  これほど体を酷使したことはない。


若いころは徹マンもしたけど、意味が違う。  柔道の稽古もきつかったがこれも違う










12時間 当たりがこないヤエンも辛いがこれは醍醐味だから、もっと違う。















一体、だれがこんなことを考えたのか   




なんでこれに参加する羽目になったのか






そんなことを考えてたら、また前に靴が見えてきた。



























同じようにゆらゆらしている足    けど違和感がある    んん?






足が細くて小さい   


支える足はデカい   んん?











ゼッケンを見るまでもなく、親子だった   それも子供は10歳   







小学校4年生か?







親父に手を引っ張ってもらってる    その子の足が時折崩れそうになる







親父が叫ぶ  がんばれ ファイトだ   





子供は返事も出来ないようだが、足が持ち直す








辛い  ただ 辛い












子供は限界を超えているのだろう

それでも身体は前へ前へと反応する








叱咤激励する親父ももっと辛いだろう








10歳の子供  しかも女の子   身体に悪いのではないだろうか

後遺症などが出なければいいが








参加資格に10歳以上とある   まさか小学生がと思ったが  結構な数の参加者がいた






確かにリタイヤしている子供も多かったが、ゴールした子供も結構いる







根性なんて言葉が適当かどうかわからないが、見上げた根性である







これほどの精神力がこの年齢で出来上がるのか?



がんばれ、おじょうちゃん     




ごめんなさい 横を通ります

























人間模様もドラマも見ながら、そして最後は   












寝てました   (-_-)zzz








いやーーーーー  寝れるもんですね、人間は    

歩きながら眠れますよ  ( ^^) _U~~







もっと言いますと、後輩曰く

さっき 突然  自転車がいる?  って叫んでましたよ  だって





幻覚もみえますよ  でもいたんだよなあ   





しかし  今はやりのウェアの白を着て、かっこいいヘルメットをかぶって この上りを結構なスピードで・・・・・・

でもタイヤのサイズがミニサイクルだったけど   

やはり幻覚かなあ????











いったいどれくらい 時間がすぎたのだろうか   





1時間なのか、2時間なのか、    もうわかならないが、とてつもなく長い時間が経過した頃













立石峠 頂上という看板が見えた   終わった   やっと長い上りが終わった





峠の付近に休憩する場所はなく、しばらく下ったところで、トイレ休憩する場所が確保されている。






写真は遠慮して自販機付近のまだましな人たち  




この人たちはまともである。自分で飲み物を飲もうとしているのだから









でも、その周囲は地獄絵である。全く動かない人がいる。





我々がその場について、再出発するまで、ぴくりとも動かないのである。




マジで?   そんなことは?   どうやら呼吸はしているようだ



不謹慎なのを承知で言うと、死体置き場












時間は5時30分   漆黒の空に色の変化が見え始めた


長い長い夜が終わったのだ。  






大渋滞の人の流れに苛立ち、次々と前の人を抜き去った頃が懐かしい





あれから12時間





渋滞はもうない。でも人の流れはまだある。5分と経たずに前の人が来る。






やはり追い越していく。  これは自分のスタイルだから仕方がない。









でも、この下りはなんなんだ。  ٩( ''ω'' )و




上りはしんどいで済まされるが、下りが続くと足に疲労が溜まってくる。

これ以上は溜まらないと思ってもまだ溜まってくる。





金でも溜まるなら結構なことだが、こんなものは要らない。










あたりはすっかり明るくなって、周りの風景もはっきりわかるようになってきた。

辺りは、山の中の田園風景が広がっていた。







なんてこった。  まだ海も見えないのか





長くまっすぐな直線をうだうだ言いながら歩いていると、汽笛が聞こえてきた。


日豊本線の始発の 特急である。




昨日?  いや 正確には一昨日であろう 往路で見かけた青い車体が快適に走っていく。





あれに乗れば ものの10分で到着するだろう


青い車体が冷たく見える


ばかやろう   視界の中を走るんじゃねえ









もう言いたい放題。 勝手なことを言っている












そんな状態で、ひたすら前の人を抜いていく。






この辺りは道幅も広いので、苦労なく抜いていけるが、ほとんどスピードに差がないから抜くにも時間がかかる。



がんばれと思う人、 足の故障を抱える人









また、子供が頑張っている    もう寝ているみたいな    




がんばれ  がんばれ  と心で念じながら




時折、救急車のサイレンが聞こえる


実際、横を通り過ぎた



ウォーキングの人なのか? わからない


大事にならなければいいが、そもそも救急車を呼ぶこと自体が、尋常じゃない











また歩く 歩く

















おや?  人だかりが見えていた








休憩所である。  ここではぜんざいがふるまわれていた


記念に購入したマグカップが初めて役にたつ。





とりたてて美味いわけではない。



こんな状況ならとても美味いはずなのに、?????







もう味覚もおかしいのだろう。   なぜこんなタイミングでぜんざいか?












しばらくすると、最大の山登 七曲峠があるからである。












感じが伝わるだろうか?


700mの距離で140mの高低差

杖が貸し出されます。  もう助走つけて上りだす感じ














はーはー  ぜーぜー  というのも少しはありましたが  思ったほどでもなかった。








でも、山のトップから反対側を見ると上ってくる人が見えない













まあ、一言 いわせてくださいや  



普通に国道歩けばいいやろ^





怒 怒 怒




楽しんでますね (#^.^#)








この後は  もう一つ 同じような上りをいただきます ????






どうでもしてくれ   なんでもいい  前に進めばいいんでしょ















上りはいいんですよ、  登ればいいんだから  でもね、下りは地獄です。


足の具合がおかしい人間にとっては、一歩一歩がまさに生き地獄です。





これほどまでに長時間、痛みにさらされることは、私の人生でなかった






その地獄に耐えきった後に、見えてきた 別府湾










感動すると思っていたら、こんなン見えてきて もう怒りで膝が笑ってた


まだ10キローーー












時刻はわからん 多分10時か?


雨もいつの間にか上がり、気がつけば真夏のような空






この湾に沿って歩くことは、辛いです


景色が変わらないし、地味ーーーーに下り




後4キロかあ どう見ても後1時間









4キロの地点で思った残り時間


大幅に修正します





たった1キロ歩くのに20分もかかっていた





歩くスピードが出てないわけではないが、激痛から休まないと歩けない





残り これだけ






指定時間までまだ1時間あるから、制限時間には間に合う



たった残りは1キロ


100分の1 ではないか?







国道沿いには、応援をしてくれる人も増えてきた



見えた



とうとう来た




アレをくぐれば、ゴールはすぐそこである





土曜日の朝起きてからなら、30時間以上経過している。




朝飯食って、みんなで元気一杯スタート地点に向かった



スタート地点は、人人人人


ごった返し、開会式も盛大だった




今までで一番完成された大会だった







こんなにも渋滞したのは初めてで、これ程人を追い抜いたこともなかった






雨も降って、身体より心が冷えた








辛いより、悲しかった イヤ、哀しかった







ドラマもあった 時計の電池切れは想定外



痛みは超えられた










と思ったが、最後は時速2キロもなかった



情けない、颯爽と抜き去っていた自分が情けなかった






いろんなことが頭をよぎり、



三人でゴールラインをくぐった





ゴーーーーーーーール






考えすぎて、かんどうしなかった














その後完歩賞を貰ったが、なんだか叱られているみたい











もうその後の記憶が無いんです



タクシー乗って港まで行き、フェリー乗って、

贅沢にも特急列車で帰りました




それしか覚えてない












改めまして、この場を借りして、お礼を申し上げます




ラインやフェイスブックを通じて、コメントやいいねを下さった皆さん


ありがとうございました





歩き続けるパワーになりま













せんでした


笑笑笑笑








だってねぇーーー






いいね で、あるけりゃ苦労しないよ






ピコピコ うるさいだけやんかぁ











なんてね、 嘘ですよ






赤鬼は照れ屋なんですよ





人見知りなんですよ






シャイなんですよ







スマートなんですよ



← 段々調子に乗ってきたな







本当にご声援ありがとうございました








最後に















2度とやらねぇーーーーー























満身創痍で帰宅すると  おや?????


なんだろうなあ   完歩の商品か  






これはヤエン専用リールのアオリスタ ではないか





初めて自分で自分にご褒美を買った




完歩のご褒美とはいえ、ネットで出発前に購入していた


ではリタイヤしていたら、どうしていただろう???







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きまってるやん。使うでしょ







今週末行くもんねぇー ♪(´ε` )



でも足がゾウさんになってるけど









100キロウォーキング川柳


100キロも歩けば当然怪我人に

翌日病人 翌月再度申し込む



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コメント

こんばんは!
まずは100km完歩おめでとうございます。きっとすごい達成感を味わわれているのではないでしょうか。幻覚をみるくらいですから、相当なことだと思います。

本当は私も好きなんです、こういうの。でも私には危険な気がする。30時間も続けられずに脱走してしまうかも・・・。やっぱりすごいです。

とにかく、ゆっくり体を休ませてください。でも、たぶん、赤鬼さんまた歩かれるのではないですか??

そして、今度の週末出陣ですか!
私も行きたいですー。でも予定がまだわかりません・・・

Re: タイトルなし

ぎんなんさん、こめんとありがとうございます。

悪いことはいいません、おやめなさい


普通は人に薦めるのですが、こればっかりは薦めません。

人があるく距離ではありません。


ましてやあんなかわいい子供がいるのに、死に急ぐ必要はありませんよ。



他のことで限界に挑戦したらいいんです。

例えば50時間連続ヤエンとかね

赤鬼さん、100kmウォーキング完歩おめでとうございます。

地獄になることは容易に想像できてましたが、3人揃ってゴールは凄いです。

先頭からスタートすればもっと楽だったとおもいます、前が詰まってペースが乱れるのが1番堪えますね。

しばらくは、静養して身体を労わってあげてくださいね^^

アオリスタBB4000番ぐらいが欲しいと思うこの頃です。



Re:

新森さん、コメントありがとうございます

予想では地獄と思いながらも、案外イケるのではという思いもありました。

結果、散々な惨敗でした。


我々は結構トレーニングしてきたつもりなんですが、あれでは足りないんですね。


もうやめます。と、今の段階では素直に思ってます。


今日になってやっとリールをジックリ触ってまして、心は既にヤエンに向いてます。

これから秋本番。、楽しみましょう

100キロウォーキング お疲れ様でした

簡単にお疲れ様って言葉では失礼な位 

凄いですね100キロですよ(;゚ロ゚)

仕事での使命なら 分かりませんが
自分の意識で参加 自分なら 途中で
撃沈しますよ

最後まで やり遂げた 達成感 

参加した人にしか分からないですね 

3人揃って 完走 お疲れ様でした!

ゆっくり休んで ご褒美リールに墨付けヤエンですね(^_^)

Re:

海ボーズさん、コメントありがとうございます

いやー 実際やってみて感じました。

人間のやるのやることでは無いですね。

周りに友人がいなかったら、どうでしょうか?

でも、性格的にリタイアは意地でもしないかな?


墨付けをどうにかしてやらないといけないのですが、
ウォーキングのたびにリール買っていたか、またまたオモチャが増えて叱られますね



でも、これくらいはないとモチベーションが
(>人<;)

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Author:赤鬼釣師
ヤエンのブログがいつのまにやら、タイラバ中心になっております。
しかし、これからがヤエンの時期。
3キロの壁を超えるために、日々精進の毎日です。

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