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赤鬼釣師の瀬戸内爆釣記

ヤエンとタイラバとウォーキングの館にようこそ。

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タイラバ オモリ カラーリングと実釣テスト

前回に続いて、今回はオモリのカラーリングを紹介します。


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先ず最初に断っておきますが、

はっきり言って、色付けする必要性は全くありません。




ベテラン漁師に言わせると、


お前は鉛を魚に食わせるのか?




ヽ(´o`; だって (; ̄O ̄)





そんな事言ったって、無垢の色じゃ、味気ないでしょ






と言うことで、使うものは、ずはりこれ









ダイソーのマニキュア


赤、緑、オレンジ 辺りが候補かな





それに、これもダイソーのクリップ









こいつを真ん中から伸ばして使います








肝心のオモリは最近お気に入りのこれ


かじ付きオモリですね







オモリにクリップを伸ばした状態で通しますよ









さて、色付けですが、下地は塗りません。




人によっては、白色でやったり、金属プライマーを、使う人もいますが、


重ね塗りなんで、下地は省略






其のマニキュアは、それぞれの色にラメだけのマニキュアを、マゼマゼ



これとこれですね





それぞれの色の感じ








混ぜるとこうなる






ん? 分からんやないの?






(ーー;)





まぁまぁ






最初は原色でオッケー

取り上げずヌリヌリ





まぁ シンナー系の匂いが家中充満





陰干しして、1日は乾かします




後は此の繰り返し。





塗って、乾かし、塗って、乾かし、塗って、乾かし




この作業を3回繰り返します。






最後は、これもダイソーのマニキュアのトップコート







出来れば専門のコーティングが良いのですが、値段を考えるとコレで十分ですね。







と、日曜日にこんなブログを書いていると、


なんだかなあ^^^^ って心境に。




やおら、スマホで潮見表をみると、んんん?



もうすぐ潮止まりジャン  








ちょっと、昨日作ったタイラバのテストをやりたくなった。








ちょいと前まではやりたくなったら即行動でしたが、

そこは人生齢50年を過ぎた赤鬼ですから、




はい、そりゃ   速攻で車に乗っていた

← やはり あほじゃ






天気はいいのだが、海に来てみると結構西風が強く、船が安定しない。


それもそのはず、スパンカーが破れちまってね







まあ、10年以上も風波にさらされりゃ 仕方ないわな






ということで、ケツ立てで流せる水深40~50mのゴロタ周りを狙っていきます。






周りはほとんどがメバル狙い。どうも釣れていないところを見ると、潮がおちたのかな?





昨日作成したオレンジのカーリータイプを装着して、イザ




着底後、マキ^^^ マ- ?????


ごんごんごんぐいーーーーーーー




おおおおおお^^^^^   即当たり



ろくにドラグ調整もしてないから、ラインが出る出る



しかもケツ立てだから、ラインはすぐにプロペラに行きたがるし、









かわして、いなして、引きを十分楽しんで  上がってきたのが  これだーーー










ナイスなサイズじゃないの^^^   50なら文句なし。






で、肝心のフックは、しっかり口の中にある。





これは非常に大事なことでして、


普通、タイラバの場合、唇の外にかかります。10匹掛けたら7匹は外ですね。



常に唇に掛かっていると思いながらファイトしないと、ラインブレイクならぬ、唇がブレイクします。




タイラバにがちファイトは禁物。  乗合船ならしかたないけど、一人旅なら楽しまなきゃね。







でも適当に流していたので、釣れた場所はマーキングもしてなくて、

またまた、海底の起伏を見計らって、仕掛けをチョポン  



船はすぐに斜めになるので、しばらくどてらをつくってやると、


70mほどラインが出たところで、ごんごんぐーーーーー



今度はドラグをならすこともなく、すんなりゲット。






でもこいつも口の中にガッチリフッキング。


ここに掛かればばらすこともありませんが、なかなか、こうは掛からないもの。


ということは、ネクタイとフックが同調しているということなんじゃないかな??


バランスも最高ということかな    まあ、自画自賛





その後は完全潮止まりで、当たりもなくなり、次第に風波は激しさを増すばかり。

やはり春の天気は三日もちませんね。











帰り道、ワンチャンス狙いで、アコウが連発したポイントを流してみます。

← ここまで調子がいいと、すぐに調子に乗る奴







着底後   ??????  根掛かり     ヘタクソ



って思っていたら、喰っていた。



もしやーーーーーーー

アコウ  なんじゃないの????



なんて思っていたら、底を切ったとこから、ゴンゴン 頭を振り始める。

そこまでうまくはいかんわね。






でも、納得の50ゲットン  








こやつもしっかり口の中にフッキング。孫針もエラにかかっており、100%ばれません。









わずか、2時間の釣行ではありますが、テストとしては合格でしょうね。


カーリータイプを使用しましたが、当たりがあるので、ストレートのテストが出来ず。





まあ、テストなんて言いながら釣りに行きたかっただけなんで、その辺はどうでもいいんですけどね。






みなさん、赤鬼誘導タイラバ、釣れますよーーーー


ご希望の方は、販売もしております (嘘です)

ご注文お待ちしておりまーーーす  (嘘です)

まとめ買いはさらにお得でーーーす (嘘です)



気をよくして、またつくろーーーっと  (本当です)


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コメント

ちわ!

鉛は喰わせないけど
鯛へのアピールで色付けするのでは無いんですね~

ベテラン漁師さんが言ってるのなら間違いないでしょうね

実釣の方は
サクサク~っとゴーマルクラス3匹ですか!?
流石ですね~
3匹共針掛かりが完璧ですね^^d

カタログを送って下さい

 

流石に釣れることは分かっていても凄いですね。

サクサク感が半端ないですね(^.^)

皆さん普通こんな簡単に鯛は釣れませんよ!勘違いしませんようにね。

シートから全て赤鬼仕様で注文したいぐらいです。

巻きスピード解説DVD付きでお願いしますよ(^.^)

Re:

源さん、カタログばウェブ版でご覧ください。

実際のところ、毎回適当にカットしてますが、今回の事から言えることは、

スカートは22センチ、アシストフックは11センチで作ると、

上手く同調してました。

ただこれも春の低水温の時期だからのマッチングかもしれませんが。


因みに、今日も鉛に歯型がついてました。

やはり、鉛に噛み付いたやつもいるみたいですね

Re:

新森さん、こんばんはm(__)m

釣れる時に限って夜勤だったり、用事があったり、

毎回こんなにサクサク行ければいいんですが。


巻きスピードは意識してませんね。

でも言えることは、バーチカルはゆっくり、

ドテラはスピードアップと言うくらいですかね。


無理に食わせるより、やる気のある個体だけを掛けていく感じです。

一度巻きの部分を撮ってみます

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Author:赤鬼釣師
ヤエンのブログがいつのまにやら、タイラバ中心になっております。
しかし、これからがヤエンの時期。
3キロの壁を超えるために、日々精進の毎日です。

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